【GoGoEV】オリジナルマグネットをご紹介します!

掲載日:2015年12月11日

皆さまこんにちは。本日のコラムではGoGoEVがこのたび制作したオリジナルマグネットについてご紹介をいたします。なお、口コミ投稿数が累計10,000件を突破したことを記念して、現在プレゼントキャンペーンを実施しています。

2016年1月31日までにアンケートにお答えくださった方から100名の方に本マグネットをプレゼントいたしますので、もしアンケートにまだの方はこちらから是非ご応募ください。
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クチコミ投稿数10,000件突破記念マグネットプレゼント!


▲クチコミ投稿数10,000件オリジナルマグネット

さて、このオリジナルマグネットですがどのように使うのでしょうか。

1.使用する場面
まず、どのような場面で使われるのかですが、想定したのはショッピングモールやサービスエリアなど、GoGoEVに掲載されている公共のEV充電スタンドでの充電時を想定しています。

GoGoEVユーザーの皆様で、EV/PHEVを充電する際、「充電してるから用事の途中だけど早く車に戻らないと・・・。」などと思われた方はありませんでしょうか?このような方はマナー意識の高い人であり、そのような方ほどこういう考え方をするようです。例えば、ショッピングの目的で訪れたショッピングセンターで、目的とは違うこと、すなわちEV/PHEVの充電に意識や余計な時間が割かれてしまうのはもったいないですよね。

そこで考案したのがこのマグネットです。

使用者は自動車を離れる際にマグネットを車体に貼り付けておきます。後からやってきた他のEVユーザはこのマグネットを見てから次の3つのアクションを選択することができます。

 1.充電口からプラグを外して自分のEV/PHEVに挿す
 2.持ち主が返ってくるまで待つ
 3.充電を諦める

つまり、このマグネットを使うことで、次に来たユーザーが、自分が充電して良いのか否かなどの行動について判断できるようになるわけです。

2.マグネットの使い方
オリジナルマグネットは2枚で1組となっています。大きな稲妻マークがある大きな稲妻マークと、目盛りがついたマグネットの二つになります。これら二つのマグネットをうまく組み合わせ、位置を調整することにより、何時までに自動車へ戻ってくるかを表現することができます。


▲使用イメージ図


▲目盛り部分拡大図

また、下のマグネットは180度回転させることにより、「いつでも充電器を抜いてOK」というメッセージになります。それほど緊急事態ではない時、あるいは満タンまで充電しなくてよいときにこのメッセージを出すことで、後からやってくる本当に充電を必要としているEVユーザーにプラグを譲ることができます。もちろん、自分が近くにいる必要はありません。
ただし、充電スペースが満車の時などは、充電完了を見計らって場所を譲り合いましょうね!

3.実際に使ってみました
足柄SA(東名高速道路:静岡県)、テラスモール湘南(神奈川県)にてGoGoEV事務局スタッフが試しに使ってみたところ、別のEVユーザーがプラグを抜いて充電してくださり、マグネットがEV/PHEVユーザーにとって有用そうであると確信しました。

アンケート終了後、皆様のお手元に届くまでにはもうしばらくお時間をいただきます。もし届きましたら、いろいろな場所でこのマグネットを使ってみてください。また、もしよかったら、使っているところを写真に撮って、GoGoEVに投稿してくださると感謝です。色々な場所でこのスタンドが使われている光景を見られると良いなと思っています。
 
充電放置車による充電待ちの時間や手間を減らすためのツールの一つとして、このオリジナルマグネットが役に立ってほしいと願っています。

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