最終更新日 2021年5月21日

コインパーキング

MID中之島パーキング内 (KF-Park 中之島) / (株)エネゲート

大阪府 大阪市北区 中之島3-6

営業時間

24時間営業

定休日

無休

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クチコミ

大阪フェスティバルホールのコンサートに出かけた際に利用しました。フェスティバルホールまで徒歩5分、この駐車場のすぐ隣は阪神高速中之島出入り口なので遠方からこの周辺にクルマで来たときにはとても便利なロケーションにあります。
駐車場のすぐ隣が関西電力の本社ということもあってエコQ電仕様の充電器なのかな? よく見かけるNCSカードは使えず、認証はエネゲートのみです(^_^;)
ここが使えるかと思い、事前にエネゲートのサイトから会員登録し、クレジットカードの登録もしておき、スマホに専用アプリを入れて現地へ。
混雑する時間帯でもあり、町中でもありますし充電器は1基のみなので、空いてたらラッキー、ぐらいに思って現地に到着したところ、なんと空いてました! けっこう駐車車両は多かったのですが、充電器のところだけポツッと空いてました。
コーンなどは置いていないのですが、背後に充電の仕方などを書いた看板がデカデカと掲げられていたり、駐車場の入り口にも案内カンバンがあるので、意外とEV優先レーンということでガソリン車はあえてここには駐めたくないっていう雰囲気がなんとなくあるのかな? とも思えますが・・偶然なのかそういった心理効果があるのかは微妙(^_^;) 単にラッキーだっただけかも?
エコQ電は初めて使ったのでちょっと戸惑いましたが、なんとか使えました。このエコQ電は月額費用もかからないし、1時間100円ならNCSカードよりも利用料も安いですね。
ケーブルは自分で持参する必要があります。
申し込んで入手する専用の認証カードを使う、というやり方もあるようですが、今回はスマホアプリを使いました。
まずスマホのアプリを起動してログイン、それから充電器の説明パネルにあるQRコードをスマホのカメラで読み込むと目の前の充電器のページに飛びます。ここから「利用開始」の操作をすると、充電器のコンセントのフタのロックがネット経由でリモート解除されてコンセントにアクセスできるようになります。(これがなんとも不思議な感じです)
持参したケーブルをコンセントに接続してやり、車輌と繋いでからスマホアプリで「給電開始」操作をすると、給電が始まる仕組みです。
コンセントの部分のフタは閉めると自動的にロックされて他人が引き抜いたりできないようになっています。
最大10時間使える、と書いてありました。
満充電になって給電が止まると、登録時に設定したメアドに「給電完了」のメールが来ます。このメールにコンセント蓋のロック解除画面に飛ぶためのリンクが書かれているので、ここからロック解除画面に飛んで操作をすることでケーブルを抜くことができるようになります。
コンセントを抜くと「利用終了」という内容のメールが改めて送られてきます。
今回は充電時間が約2時間、利用時間が3時間20分ということになりました。1時間100円なので2時間で200円の利用料、これでほぼカラの状態から満充電となりました。
最初のとっかかりが面倒ではありますが、それさえクリアしたら月額は無料ですし都度利用の料金を支払うだけなので割安ですね。NCSだと普通充電1分2.5円ですから、120分利用で300円かかりますし、月額料金も必要なことを考えたらエコQ電はかなりオトクかも。(エコQ電は設置者が料金を決められるみたいで、場所によってメチャクチャ高額な料金設定の所もあるので注意が必要ですが)
それから駐車料金ですが、かなり頻繁に価格改定が行われているようです(汗) 以前よりもかなり料金が上がってしまっているのは残念ですね(苦笑)
使用上の注意点としては、コンセントの設置されている位置が地面からだいぶ高いところなので、普通の車載充電ケーブルだとコントローラーが宙ぶらりんになるような感じになります。
コンセントの差し込みのテンションだけでこのコントローラーを支えることになるのでちょっと心許ないです(蓋のロックをしたらコンセントにもロックがかかるのかどうかは不明ですが、おそらくそういう機構はコンセントにはなさそう)
ワタシはトランクに積んであった大きめサイズの発泡スチロール箱を下に置いて台にした上に充電ケーブルのコントローラーを置いて利用しました。こういう台みたいなのを持っていると安心かも、です。
充電器って地域やエリアによって充電器の仕様にもトレンドがあって面白いですね。(四国ではケーブルつきポール型充電器が一般的ですが、大阪はコンセントのみというところが多いですね)