【EV充電器】充電器共有の考え方

掲載日:2013年11月5日

現在、日本に存在する急速充電器と普通充電気を合わせた設置数は8000箇所となってきました。
ちょうど1年前の6600箇所と比較しても順調に設置数を伸ばしています。
ですがまだまだ充電待ちや充電したいところでできないというEVユーザーを完全に満足させる状況には至っておりません。

しかし、誰でも使える充電器(上記8000箇所)以外にも実際にはもっと多くの充電器が日本に存在します。それは、電気自動車所有者が自宅で設置している充電器です。

現時点でリーフの累計販売台数は3万台を達成しており、そのうちの多くの方が自宅に充電器を所有していると考えられます。アメリカではPlugshareというサービスでメンバー会員の住宅に設置してある充電器を地図上に表示しています。マップをご覧いただけるとお分かりになると思いますがかなりの数の充電器が利用可能だということがわかります。

▲共有されている家庭充電器(出典:Plugshareウェブサイト)

自宅に充電設備があり、昼間に車を使用している方であれば、昼間にほかの人が充電して利益を得られればいいですよね。

・参考ウェブサイト:
GIZMODE

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