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2022年6月30日

出力2倍で時間削減 エネチェンジが新EV充電ブランド「ENECHANGE EV CHARGE」で最大300億円を投資

ENECHANGE株式会社(本社:東京都千代田区 以下、エネチェンジ)は、2021年11月から取り組むEV充電サービス「エネチェンジEV充電サービス」を「ENECHANGE EV CHARGE」(以下、EV CHARGE)へと一新し、2027年までにEV充電器3万台設置を目指すべく、各種補助金や融資等を活用し最大300億円投資をしていくと発表しました。


EV CHARGEでは、これまで設置を進めてきた日東工業製Pit2G 「モデル1」に加え、新たに補助金対象となる6kW対応の普通充電器「モデル2」をラインナップに追加。一般的に目的地充電用途で設置されている普通充電器は3kWですが、従来の倍速となるEV CHARGEなら、限られた滞在時間の中で効率的に充電ができます。また、専用アプリ「EV CHARGE」と組み合わせることで、EV充電スポットの検索から充電・決済までをワンストップで行うことが可能です。



参照:ENECHANGE株式会社プレスリリース ENECHANGE EV CHARGE 製品ラインナップ

≪EV CHARGE 新・EV充電器「モデル2」の特徴≫

1. 6kWの倍速充電

目的地充電用途で設置されている普通充電器の99.7%は3kW出力で、6kW出力で稼働しているものはわずか0.3%程度。EVバッテリーの大容量化が進んでいる中で、6kW倍速充電器の普及拡大が必要です。

2. 4G対応

4G通信によりクラウドで制御が可能なため、設置場所の制限がなくどこでもEV充電器を設置できます。エネチェンジが開発したスマートフォンアプリと連携し、EVドライバーは手軽にEV充電の利用ができます。

3. 補助金対応

国の充電インフラ補助金に対応。審査の厳しい日本自動車研究所認証センター(JARI)の認証を取得した機器です。


エネチェンジは、すでに50社以上のパートナーと提携しEV充電設備の設置を進めていますが、2027年までにEV充電器3万台設置の目標に向けパートナー企業を拡大し、500社との提携を目指すとしています。


詳しくはこちら

新EV充電ブランド「ENECHANGE EV CHARGE」で 2027年までに3万台設置に向け最大300億円を投資
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2022/7/3 15:10

エネチェンジの設備を利用するための入会金や定額の月会費は不要なものの、10分55円(1時間330円)は、3kW普通充電にしか対応していないアイ・ミーブに乗っている私から見れば非常に高価です。

今のままだと充電設備を設置したものの利用台数が少なく、充電設備の設置が目的地利用者の増加に繋がらず、目的地関係者からは「役に立たないムダ設備」と揶揄される可能性が有ると思っています。
イオンや7&iが1時間120円でWAONやnanaco決済出来ることを考えると、この辺りが多くの方が納得する妥当な金額だと考えます。

カーボンニュートラル推進に向けて、関係するみんながハッピーな仕組みになることを期待しています。

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