2025年9月19日(金) 10時

現在、GoGoEVでは「EV充電による再生可能エネルギー活用のための実証実験」にご参加いただけるEV・PHEVオーナー様を募集しています!
この実証実験では、EV充電の時間帯を昼間にシフトすることで、太陽光発電などの再生可能エネルギーによる昼間の余剰電力を有効活用し、環境負荷の軽減を目指します。

脱炭素化の流れが進み、再生可能エネルギーの普及が促進される中、日本では依然として火力発電が主な電力源となっています。再生可能エネルギーの比率も徐々に上がりつつありますが、電気は基本的に貯めることができないため、太陽光発電による昼間の電力が余ってしまうケースもあります。
そこで、環境省ではEVの「昼充電」への自主的な選択を促す実証事業を実施しており、GoGoEVもこの取り組みに協力しています。今回の実証実験では、昼間の再エネの余剰電力をEV充電に活用することで、電力の無駄を減らし、CO2の排出抑制を目指します。
EV充電による再生可能エネルギー活用のための実証実験
2025年10月13日(月)~12月7日(日)
(2か月間)
EV・PHEVを所有し、日常的に充電を行っている方
上記期間中、EV充電を行った際にGoGoEV上で充電記録を投稿していただきます。(自宅での充電、EV充電スタンドでの充電ともに記録)
参加者の充電記録をもとに、EV充電の行動変化がどのように起きるかを検証します。

※充電記録の投稿にはGoGoEVへのユーザー登録(無料)が必要となります。
≫ GoGoEVへのユーザー登録はこちら※実証実験参加者の方には別途詳細をお送りしますので、ご確認ください。
参加者全員のGoGoEVマイページへ実証実験への参加スタンプを付与します。
上記期間中、2週間毎に1回以上充電記録を投稿した参加者全員へAmazonギフトカード1,000円分をプレゼントします。
実証実験中の条件に応じた金額のAmazonギフトカードを追加でプレゼントします。
※ Amazonギフトカードの送付は実証実験終了後となります。
下記参加申し込みフォームよりお申し込みください。
お申込みいただいた方には、10月10日(金)以降、GoGoEV事務局よりご連絡いたします。
EVは走行時にCO2を排出しませんが、走行に必要な電気を発電する発電所ではCO2が排出されています。たとえば、石炭火力で発電された電力では、1kWhあたり約700gのCO₂が排出されており、EVが1km走行するために約100gのCO2が間接的に排出されている計算になります。※
しかし、太陽光発電や風力発電などの再エネ電力であれば、発電時にCO2を排出しません。再エネの電力で充電して運転することは「ゼロカーボン・ドライブ」略して「ゼロドラ」と呼ばれ、脱炭素に向けた取り組みとして推奨されています。

昼間の太陽光発電を活用して充電すれば、"真のゼロエミッション走行"を実現することができるんだね!
GoGoEVと一緒にエコな未来を目指してくれるEVオーナー様のご参加、お待ちしております!
<本実証実験に関するお問い合わせ>
株式会社ゴーゴーラボ GoGoEV事務局
E-mail:support-ev@gogo.gs
8 件
2025年10月9日(木) 13時
今回は参加しません。
電灯契約の為昼充電の積極利用しても利点がほとんどない。
唯一、夜間電力ピーク帯で急速充電含め最大値の充電が得られないことがあり
逼迫時間帯を避けた充電のほうが時間当たり沢山充電できる可能性でしょうか。
電気自動車が増えないのは充電インフラの質、量足りない論から
ある政策の推進として設置数争いもあったが、こちらでは利用増えている印象は少ない。
飴玉があるから参加ではなく、参加はせずに粛々と充電実績を書くつもりです。
2025年10月6日(月) 13時
エントリーしてみました。
自宅を建てる時オール電化の指定業者による設計住宅だったので最初から太陽光発電を考えていました。
蓄電池の検討をしていた時メーカーの方が蓄電池買うより電気自動車を買ったほうが安くて何かと便利だと教えてくれたので日産リーフを購入しました。
平日はほとんど乗らないのでほとんど昼間の発電で充電されて夜は放電。
長い距離を走る時は専用に使うのでガソリン代もかからずお得です。
今まで電気、ガス代で4万近く掛かっていたのが一万円ちょっとになりました。
初期投資はかかりますが発電施設もリーフも補助が出たので7年ぐらいで元が取れそうです。
発電施設も昔と違い保証も15年ぐらいあり、もしもの時は火災保険の住宅設備の保障範囲になるので安心です。
近くに無料で充電できる場所もあり、出先でもエコQ電の施設で1回五百円ぐらいで充電出来る施設だけを利用しているので毎週土日に出歩いて充電しても3千円を超えたことがありません。
今回の実証実験がさらに多くのエコエネルギーな普及に繋がれば良いと思います。
2025年9月29日(月) 21時
本実証実験にエントリーさせていただきました。
太陽光8.5kw、売電単価17円、V2HとPHEV所有の者です。コストの関係で住宅購入時に環境を整える事はできなかったのですが、将来的にZEH住宅を目指していました。ようやくその環境が構築され、現在稼働中です。
この実証実験は、我が家の充電サイクルそのものだと思います。我が家では夜間帯にV2H経由で放電したPHEVを昼間の太陽光で充電し、日中の電気も自家消費でまかなう。かつ過剰な発電は売電する。という流れです。
実証実験に参加できたとして、充放電スタイルの何かを変える必要もないので、是非ともお力になれたらなぁ、、と思います。
2025年9月26日(金) 16時
太陽光発電設備を接地している需要家にとっても,FITの買い取り期間が終了したら売電するより自家消費した方がずっと経済的ですね。EVの充電や給湯ヒートポンプでの貯湯を夜間から昼間にシフトすることで,電気料金を安くすることができます。社会全体としても,太陽光発電電力の活用でCO2の排出を抑制できます。また,電力系統に接続された多くのEVを電力系統の調整力として利用する技術の研究も進んでいます。この場合はEVユーザーになんらかのインセンティブを与えてほしいですね
2025年9月23日(火) 23時
参加対象ではありますが、自宅の電気料金は日中が割高になるプランで、さらに日中は太陽光発電の余剰電力をV2Hによりできるだけ売電に回した方が経済的に有利な状況なので、参加は控えさせていただきます。
具体的には、8月の買電単価は、夜間(23時~7時)18.95円、朝晩(7~10時と17時~23時)25.97円、ピーク時間(10~17時)34.03円(東京電力の「電化上手」)。
売電単価は税込み31.9円で、買い取り期間がまだ10年ほどあります。
結局、世の中の電力の供給と消費の実情が以前描かれた目論見とは大きく異なってきたということで、ちょっと歯がゆさを感じながら、この先、どういうやり方がいいのか模索中です。
2025年9月22日(月) 17時
再生可能エネルギーの有効活用、EV普及に力を貢献できるように、積極的に実証実験を参加させて頂きます。
基本的に自宅の太陽光発電(V2H付き)で電力自給自足して、余剰電力をEVに注ぐ使い方なので、正直に秋冬時期(10月13日~12月7日)の効率は良くないです。従って、来年の夏場にもう1回実証実験をやって、トータルの結果で「ゼロドラ」の効果を図りやすいではないかと思います。
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EV充電への再エネ活用は、EVオーナー様だからこそできる環境貢献のひとつ!Amazonギフトカード1,000円分+α の参加特典もご用意していますので、ぜひご参加ください♪