2025年12月1日(月) 13時

Terra Charge株式会社(本社:東京都港区 以下、テラチャージ)は12月1日、西日本高速道路株式会社(NEXCO西日本)が管理する高速道路の休憩施設におけるEV急速充電設備整備の公募において、整備事業者として選定されたことを発表しました。本公募では、近畿圏および九州地域を中心とした全26カ所のサービスエリア・パーキングエリアが対象となっており、テラチャージはこれらすべての対象エリアについて整備・運用事業者として決定されました。
これまで、高速道路のSA・PAにおけるEV急速充電設備の整備については、NEXCO東日本、NEXCO中日本、NEXCO西日本とe-Mobility Powerの連携によって進められてきました。今回の決定により、2026年度の稼働に向けて、テラチャージがCHAdeMO規格の急速充電器導入を進めることになります。
テラチャージは今後、NEXCO西日本と連携し、日本のEV充電インフラの更なる拡充に貢献すべく、尽力していくとしています。
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2025年12月10日(水) 23時
EVネイティブさんのYouTubeチャンネルでこの記事の内容を観ました。
NEXCOの入札条件があまりにも出来レース過ぎて呆れてしまいました。
e-Mobility Powerとズブズブの関係なんでしょうか?
ゼネコンの入札関連でニュースになったみたいに、この内容もぜひ取り上げてもらいたいものです。
一部界隈では殿様商売と言われているらしいですが、その通りだなと感じてしまいました。
2025年12月7日(日) 15時
日本でもチャデモではなくNACSを採用する車種が出てきています。充電器側でも、チャデモとNACSのコネクター両方を備えた機種が出現しています。
また、高速道路では、長距離走行する比率が高くなり、走行速度が高く電力消費も多くなるので、急速充電設備が最も必要になるところです。
そうした点を踏まえて、支払い方や充電方式など、多様な手段や方法に対応できる機器を設置していただきたいです。それがBEVの普及に必要なことともいえるでしょう。
2025年12月3日(水) 7時
高速道路という、市中から閉塞された公共施設では、差別なくどの決済サービスでも一様に使えるグローバルな仕様ようにしていただきたいですね。
公共性の高い場所で、充電サービスの覇権争いをされるのは、困まります。
NEXCO西日本では、私が加入しているe-Mobility Power系のカードが使えなくなるのかな。
たぶん、NEXCO西日本は利用する機会はほとんどありませんが、利用する場合は、NEXCO西日本の所轄区間の前で充電するようにします。
残念。
2025年12月2日(火) 21時
今後NEXCO西日本SA、PAは充電カードが使えるeMP急速充電スポットといちいちアプリとワンタイムPWを要求されるテラチャージのスポットの2本立てになる?
入札か大人の事情か知りませんがもう少し利用者の意見を聴くべきと思います。
そうでなくても「充電が面倒臭いEV」のイメージが更に増幅されることになると思います。
2025年12月1日(月) 20時
運営会社はeMPでも、テラチャージでも、なんでもいいから高速道路のSAやPAなどの公共性の高い急速充電器は専用アプリやカードなどは不要な「非会員制」で「30分上限の従量課金」にしてほしいです。もう、各社はユーザー囲い込み作戦でユーザーの利便性を阻害するのはやめて欲しい。