2026年1月23日(金) 15時
ENEOS株式会社(以下、ENEOS)は、2026年1月21日(水)より、ENEOS初となる一般向けのハイパワー充電器を展開すると共に、従来の時間制課金とは異なり、実際の充電量に応じて料金を支払う「kWh課金」 の実証運用を開始することを発表しました。
・kWh課金における運用上の課題を検証し、今後のサービス展開に活かす
・2026年1月21日~2027年3月31日(予定)
・名称:浦和インター上りSS
(GoGoEV:ENEOS 浦和インター上りSS)
・住所:埼玉県さいたま市岩槻区横根字池手子島275-1
・営業時間:24時間営業
・運営者:太陽鉱油株式会社
・最大出力:180kW
・充電プラグ数:2プラグ
・1台利用時:最大150kW
・2台同時利用時:各プラグ最大90kW
・課金方式:kWh課金(充電量に応じた課金)
適用期間:2026年1月21日~3月31日まで
充電料金(税込): 99円/kWh(オープン記念価格)
決済方法:ENEOS Charge Plus アプリ、ENEOS Charge Plus充電会員 カード、EneKey、ENEOS公式アプリ、会員ワンタイムパスワード
適用期間:2026年4月1日~2027年3月31日まで
充電料金(税込):132円/kWh
決済方法:ENEOS Charge Plus アプリ、ENEOS Charge Plus充電会員 カード、EneKey、ENEOS公式アプリ、会員ワンタイムパスワード
適用期間:2026年1月21日~2027年3月31日
充電料金(税込):154円/kWh
決済方法:ビジターワンタイムパスワード
※e-Mobility Power連携カード、電子マネー(WAON、nanaco)は利用できません。
8 件
2026年1月29日(木) 23時
ガソリンを入れに行く時代であっても、ガス欠寸前とか周りにガソリンスタンドがないとかでない限り、高い方に入れに行く人は滅多にいないと思います。
2026年1月27日(火) 16時
オープン記念価格で99円/kwhとは・・・ 電費7としても14.1円/km 恐ろしい価格設定です。132円なら18.8円/km ですよ。
2026年1月26日(月) 19時
僕の軽EVじゃ1,000円で50kmしか走れない。ガソリン車のときは1,000円で150km位走れたのになあ。
2026年1月25日(日) 8時
電気料金の3倍ぐらいの80円から90円/kWhを超すと忌避する人が多いのでは?と思います。
このままでは結局使われない充電器が増えるだけになり充電業者へのCEV補助金は高額な従量課金を提示するなら打ち切るべきと思う。
2026年1月24日(土) 21時
従量課金はまず大賛成です。でも、高すぎですね…(笑)たぶん、この価格(ビジター154円/kw)ではだれも使わないと思います。せめて、110円/kw…できれば88円/kw以下ならかなり普及すると思う。
2026年1月23日(金) 21時
ハイパワーの充電器が出たら事はありがたいですが、他の方も仰ってる通りkWh当たりの金額が高いと感じました。
これならFLASHを使った方が値段も出力も優れているので、この充電器を利用する選択肢に入れるかと言われたら微妙ですね...
2026年1月23日(金) 20時
現地に行ってみました(充電はしていません)。
ZEROVA製の二口タイプで左右のケーブル長が異なっています(向かって右側が長め)。
普段でも速度域の高い車両が多いので入出庫の際はお気をつけください。
実証ということでeMP系充電カードや電子マネーなどは非対応です。
うちの車は50kW相当(125A)までなので恩恵に預かれませんが、今までのENEOS Charge Plus急速充電器が50kW型だけでしたので今後どのような展開になるのか気になります。
2026年1月23日(金) 16時
「kWh課金」とは言え、この価格だと利用しようとは思えません。。。