2026年5月12日(火) 11時

合同会社DMM.com(本社:東京都港区 以下、DMM)が提供するEV充電サービス「DMM EV ON」は、EV充電器を設置している施設が、アプリ上で独自のクーポンを発行・付与できる「施設クーポン」機能を、2026年5月中にリリースすることを発表しました。本機能により、充電という「待ち時間」を、施設内での買い物や食事を楽しむ「動機」に変えることで、集客・買い回り活性化を支援します。
EVシフトが進む中、多くの施設が充電器を導入していますが、店舗側からは「充電中のユーザーをいかにサービス利用に繋げ、売上に結びつけるか」という課題が寄せられていました 。また、EVユーザーからは「充電中の30分〜数時間をいかに有効活用するか」という点が重視されており、単に「充電を待つ」のではなく、その時間を「施設での買い物や食事を楽しむ有意義な時間」に変えたいというニーズが非常に高まっています。
これを受け、DMM EV ONは充電スポットとなる施設とユーザーをより密接につなぐ「施設クーポン」機能を、2026年5月中に導入します。施設側が提供する独自の特典をアプリで届けることで、集客・買い回り活性化を支援するとともに、ユーザーの待ち時間を「おトクで楽しい体験」へとアップデートし、EV充電をきっかけとした新しいライフスタイルを提案します。
本機能は、DMM EV ONの充電器を設置している施設が、DMM EV ONアプリを利用して充電を行うユーザーに対して、施設独自のクーポンを発行・付与できる仕組みです。なお、充電が開始されたタイミングでクーポンが付与され、充電が終了すると使用不可となるため、充電中のみクーポンの使用が可能となります。
※本機能は2026年5月中の提供開始を予定しており、DMM EV ONの充電器を設置している施設は順次利用可能となります。
■ その場ですぐに使える「おトクな特典」
普段利用している施設や旅先の充電スポットで、割引やサービスなどの特典を即座に受けられます。
■ 待ち時間が「楽しむ時間」に
「カフェでのドリンクサービス」や「施設内ショップの割引」などにより、充電が終わるのを待つだけの時間が、施設を満喫する有意義なひとときへと変わります。
■ アプリで完結するシームレスな体験
クーポンの受け取りから利用まで、DMM EV ONアプリ内で簡単に行うことができます。
■ 強力な集客・販促ツールに
「充電すると施設で使える割引券がもらえる」といったインセンティブを設計することで、EVユーザーの来店動機を創出します。
■ ついで買い・利用の促進
充電中の待ち時間に施設内のカフェや売店で利用できるクーポンを配布することで、施設内での消費単価向上に寄与します。
■ シンプルなオペレーションで導入可能
クーポンは充電開始後のアプリ画面に自動で表示される仕組みのため、店頭での複雑な操作や専用端末の導入は不要です。管理画面から情報を登録するだけで、すぐにEVユーザー向けの施策を開始できます。

DMM EV ONは、全国の商業施設や宿泊施設、公共施設等で利用可能なEV充電サービスです。事業者向けには充電器導入の初期費用とサービス利用料が無料の「0円プラン」を提供しており、多くの企業・自治体などへの導入が決まっています。普通充電器から急速充電器まで設置されており、ユーザーはアプリでかんたんに充電可能。DMMアカウントとの連携により、DMM.comの会員約4,507万人が即時にサービスを利用することができます。
DMM EV ON WEBサイト:https://ev-charge.dmm.com/
※合同会社DMM.comは、GoGoEVのPRパートナーです。
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2026年6月10日(水) 15時
ところで、テラチャージとDMMの相互認証・相互決済の連携の話ってどうなったんだろう?ワタシの住む北陸地方はテラチャージの充電器はそこそこあるけど、DMMの充電器はあまりないから、両社で相互利用できるようになるとすごく助かる…(笑)
2026年6月2日(火) 14時
「施設クーポン」が充電設備を利用するキッカケになり、ついでの施設利用になれば良いですね。
私がクチコミで使うキーワード「ついでに充電」が一番理想なので。
その観点で言えば、普通充電が出来る宿泊施設に宿泊した場合「充電用駐車スペース事前確保+普通充電料金上限1000円」程度のクーポンは出して欲しい。
「チェックインが遅くなっても確実に充電出来て上限1000円、チェックアウト時には満充電で出発できる」となれば「この宿で宿泊しよう」と言う動機付けには十分です。
宿泊を伴うので大きめの金額を宿に課金する形になるので。
DMMと宿で協力して実現して欲しい。
2026年5月12日(火) 15時
急速充電器の方の設置数少ないですよね地方では。
50kW機に関してはENEOS Charge Plusの充電単価位まで下がってくれると充電する動機となりますね。
2026年5月12日(火) 12時
面白い企画ですね。首都圏にはショッピンセンターも駐車料金有料のところが多いですが、充電中に止めた駐車料金だけでも割引になるクーポンがあれば充電器の稼働率上がると思いますよ。施設の売り上げ増にはならないかもですが、充電だけ利用したい人もいますので。
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