2026年5月27日(水) 10時

パナソニック エレクトリックワークス株式会社(以下、パナソニック エレクトリックワークス)は、EV充電サービス「everiwa Charger Share(エブリワ・チャージャー・シェア)」(以下、本サービス)の提供を、2026年12月15日(予定)をもって終了することを発表しました。
本サービスは充電環境不足の解消を目的に開始されましたが、近年はEV充電器の普及が進み、またOCPP(Open Charge Point Protocol)規格の定着など、事業環境が大きく変化しています。これを踏まえ、パナソニック エレクトリックワークスはEV充電サービスを、集合住宅向けEV充電サービス「Resi-Charge」と、社有車・公用車のEV化を支援する「Charge-ment」へ集約する判断に至りました。
・EV充電サービス「everiwa Charger Share(エブリワ・チャージャー・シェア)」
・everiwa専用決済サービス「everiwa wallet(エブリワ・ウォレット)」
2026年12月15日(予定)
※ホストの新規受付は5月26日をもって終了しました。
※ユーザーの新規受付は12月15日をもって終了します。
パナソニック エレクトリックワークス株式会社
エブリワ・チャージャー・シェア窓口
everiwa-support@ml.jp.panasonic.com
2 件
2026年5月28日(木) 23時
everiwaの充電器は私の行動エリア周辺に数か所ありますが、どの場所も全く使われていませんでした。
ガソリン車が一日中駐車している場所もあり、その施設にコーン等の設置の要望もしましたが改善なし。
料金体系もユーザー目線に立っていないと感じていました。
3kWまでしか対応していない車種でも6kWの料金がかかると運営に確認済。
少しキツい言い方になるかもしれないですが、これではサービス終了になって当然だと思います。
エネチェンジも民事再生法で話題になっていますが、ユーザーの声をしっかりと反映してくれる企業が充電器を運営してくれる事を願っています。
2026年5月28日(木) 21時
everiwaの充電スポット、自宅近隣では見掛けなかったこともあってアプリのインストールもしない間に終了のお知らせになってしまいました。
ここで気になるのはeveriwaに参加している自治体などの今後です。
機器を設置したものの、サービスが終了することで通信機器などをどうするのか?
他の充電サービスに移行など設置者や利用者に配慮したものになるといいですね。
話は変わりますが、ミライズエネチェンジの民事再生法申請のニュースもあり、事業の継続をどのようにしていくのか?例えば他事業者と連携(移管等)、今後課題になりそうですね。
2 件