2026年6月1日(月) 9時

2026年5月末時点の日本国内のEV充電スタンド数は28,515拠点となり、4月末時点のスタンド数に比べ10拠点の減少となりました。
5月の新規設置スタンド数は、74拠点。
閉鎖したスタンド数は、84拠点となります。
<充電タイプ別の設置口数>
CHAdeMO(急速充電)14,377 口(前月比:+58)
200V(普通充電)40,031 口(前月比:-57)
100V(普通充電)242 口(前月比:±0)
NACS(テスラ)1,242 口(前月比:+21)

50kWの急速充電器は、高出力の充電器に比べて、施設側が設置しやすいというメリットがあります。また、設置のしやすさから近隣に複数口が設置されれば、利用者にとっては充電待ちが起きにくいという利点があります。場所に応じて適切な出力の充電器を設置し、多くのユーザーに利用される環境を整えることが、充電インフラの持続につながります。
EV充電スタンド数全体では4月から微減となりました。充電タイプ別でみると、普通充電器の減少に対して急速充電器は増加しており、東京都内では50kWの急速充電器が一斉登録されました。