2026年7月9日(木) 13時

V2Hを設置してもっとEV/PHEVを活用したいオーナー様にチャンス到来!
毎年6月頃から受付開始される「V2H充放電設備 / 外部給電器」の導入補助金。
通常は、V2H機器本体と工事費あわせて100万円以上かかることも少なくありませんが、今年の補助金はなんと最大130万円に大幅拡充!
昨年度と比較して補助金額は2倍となっており、これまで費用面で導入を見送っていた方にとっても朗報です。
自治体の補助金との併用も可能なので、さらにおトクに導入できる可能性も◎
補助金は先着順で、予算上限に達した時点で受付終了となります。
気になる方は早めの行動がおすすめです。


イブニオンプレイスは、EV導入や運用に関する商品・サービスを提供するプラットフォームです。V2Hや太陽光発電システム、家庭用蓄電池などを取り扱い、補助金申請から設置工事まで一貫してサポートしています。
V2Hは「Vehicle to Home」の略で、EV/PHEVに貯めた電気を家庭へ供給することができるシステムを指します。
電気料金が安い時間帯や、太陽光発電による余剰電力がある時間帯にEV/PHEVに電気を貯めておき、V2Hから家庭へ送って活用することで、電気代の節約が可能です。
また、停電で電気が使えなくなったときにも、EV/PHEVに貯めた電気を使うことができるため、災害時の備えとしても有用です。
国はEV/PHEVを「動く蓄電池」として活用する取り組みを進めており、その一環として今回補助金が拡充されました。

今年度の個人宅・マンションにおける「V2H充放電設備/外部給電器」導入補助金の概要は以下の通りです。
個人宅・マンション
個人宅及びマンション共用部。
ただし、個人宅についてはEV等を保有または発注済みの場合に限る。
機器:1/2
工事:1/1
機器:75万円
工事:55万円
(最大130万円)令和8年7月~9月
令和8年9月~11月
令和9年1月末
※ スケジュールは現時点のもので、変更となる可能性があります

V2Hの導入には、国の補助金のほかに、自治体の補助金が用意されている場合があります。国の補助金と自治体の補助金は併用可能なため、うまく活用すればさらにおトクにV2Hを導入することができます。

お住まいの自治体で実施されている補助金については、イブニオンプレイスでかんたんに検索できるので、チェックしてみましょう♪
V2Hのメーカーや機能、形状、サイズ、価格はさまざまで、用途や設置環境によって最適な機種は異なります。
そんな方は、まずは見積り依頼をしてみてはいかがでしょうか。
実際にすぐに導入しなくても、費用感や設備を確認しておけば、今後スムーズに導入プランを検討できます。

特に今年は補助金額が大幅に拡充されているため、導入を考えていた方にとっては大チャンス!
補助金がなくなる前に、ぜひ早めの行動を!
※ こちらの記事はイブニオン株式会社のPR記事となります。
まずは気軽に見積り依頼してみましょう!
見積り依頼ができるイブニオンプレイスでは、導入費用の目安だけではなく、設備の選び方や補助金の申請についても相談できますよ。