EV充電関連ニュース&お知らせ

2024年4月10日

エネチェンジ 台湾東部沖地震の被災地支援 EV充電収益による寄付開始

2024年4月3日(水)に台湾東部沖で発生した地震により、お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された地域の皆さま、その家族の方々に心よりお見舞い申し上げます。


ENECHANGE(エネチェンジ)株式会社(本社:東京都中央区)では、2024年4月9日(火)から5月31日(金)までのEV充電事業における充電収益の一部を、一日も早い被災地の復旧・復興に役立てるよう日本赤十字社を通じて寄付させていただくこととしましたのでお知らせいたします。





背景

エネチェンジは2011年の東日本大震災を契機に、CEOの城口が日本のエネルギー問題に取り組むことを決め、2015年に設立されました。この震災時、台湾から受けた大規模で心温まる支援は、今なお多くの人々の記憶に深く刻まれています。

エネチェンジのEV充電サービス事業では、2022年よりZerova株式会社(本社:台湾桃園市)製のEV充電器を採用し、アプリでも充電カードでも利用が可能な6kWの普通充電サービスを提供しています。この提携は、Zerova社との協力関係を深めるとともに、日本におけるゼロカーボン社会の実現に貢献しています。


2024年4月3日(水)に台湾東部沖で発生した地震で、エネチェンジにとって重要なパートナーであるZerova社が本社を置く台湾が大きな困難に直面しており、私たちは被災された方々の生活再建と被災地の復興を願い尽力することといたしました。



EV充電事業における収益の寄付について

台湾東部沖地震の被災地への支援活動として、2024年4月9日(火)から5月31日(金)までの間、「EV充電エネチェンジ」の普通充電をご利用いただいた充電収益の一部を日本赤十字社が実施する「2024年台湾東部沖地震救援金 」に寄付いたします。本取り組みが被災地の復旧・復興活動の一助となることを願っています。



EV充電エネチェンジについて





設置・月額費用0円から、導入や運用の手間を最小限に電気自動車向けの充電設備が導入可能。商業施設や宿泊施設などの目的地となる場所への導入をはじめ、マンション向けにも導入ができるオールインワンサービスです。EV充電エネチェンジは、EVユーザー向けサービスも充実。充電スポットの検索はもちろん、誰もがいつでも充電器を利用でき、月額費用なく使った分だけ料金をお支払いいただくシンプルさが魅力です。e-Mobility Powerや各自動車会社が発行する充電カードでも利用できるようになり、利便性がさらに高まりました。


EV充電エネチェンジウェブサイト:https://ev-charge-enechange.jp/



詳しくはこちら
台湾東部沖地震の被災地支援 EV充電収益による寄付開始のご案内


※ENECHANGE株式会社は、GoGoEVのPRパートナーです。
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