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2020年7月22日

【7月末まで!参加者全員プレゼント】EV発売から10年!実際にEVに乗ってみてどうだった? -日産「LEAF」&三菱「i-MiEV」編-

2020年は、EVが一般向けに発売されて、ちょうど10年!

10年前。
車の新しい未来に、ワクワクした気持ちで期待に胸が膨らんだ方も多かったのではないでしょうか。

この10年間で、販売されているEVの車種も増え、街中を走るEVを見かける機会も増えてきました。

皆さんがEVに乗るきっかけは、何でしたか!?
実際にEVに乗られて、どうですか?
次もまた、EVに乗りたいですか!?

EV歴10年の方も!最近EVに乗り換えられた方も!

EV乗りの皆さんに、実際にEVに乗っているリアルな感想を、GoGoEVフォーラムで大募集したいと思います。

EV発売10年目の節目に、EVへの想いを語り合いましょう!





第一弾として、2010年に販売開始された「日産LEAF」と「三菱i-MiEV」の感想を大募集します!



今回こちらのフォーラムに7月31日までにコメントしてくれた方全員に、GoGoEVオリジナル キーホルダー&ステッカーをプレゼント!
さらに、抽選で合計10名様に、GoGoEVオリジナル マルチコネクタUSBケーブルをプレゼントします!




どちらも2010年に、EVの先駆けとして発売されました。どちらも、それぞれ独自のコンセプトや特長を備えた日本を代表するEVですね。

ここで少し、それぞれの車種を簡単におさらいします。

日産「LEAF」




2009年の東京モーターショーで初めて公開された「LEAF」ですが、一般発売は2010年12月でした。

【販売台数】

■ 2020年6月までの国内登録台数は、約14万台
■ 2020年1月発表の世界販売台数は、約45万台

日産リーフは、日本国内のみならず、世界でも人気のある車です。
2020年3月の世界全体でのEV販売台数では、第3位となっています。
(※ 参照:EV / PHV / PHEV 世界での月間販売台数ランキング【2020年3月度データ】

【グレードの変遷】

■ 初代ZE0型 2010年12月 - 2017年10月

発売当初のバッテリー容量は 24kW/hでしたが、 2015年12月には30kW/h搭載モデルを追加。
2代目と入れ替わる形で、2017年10月に日本における販売終了。

■ 2代目ZE1型 (現行モデル) 2017年10月 - 現在

バッテリー容量は 40kW/h。大容量バッテリーモデル(62kw/h)の「リーフe+(イープラス)」は、2019年1月に発売開始。

発売当時の走行可能距離は満充電で200㎞でしたが、現在のリーフe+モデル JC08モードでは 570kmとなります。

10年の間に、走行可能距離は約3倍と大きく伸び、より利便性を増しましたね。



認証カードの変遷も見てみましょう。
日産は、ZESP(ゼロエミッション・サポート・プログラム)とよばれるプランです。

2014年に急速充電器使い放題のプラン「ZESP」を開始、2016年には「ZESP2」にサービスを改訂しました。

「ZESP2」では、急速充電使い放題プランが1ヶ月2000円と、他社を圧倒する料金でした。(料金はすべて当時。税別)

2019年12月からは、「ZESP3」に移行。

誰でも加入できる認証サービスとなりましたが、大きなサービス変更に驚かれたユーザーさんも多かったかと思います。

ZESP3加入受付開始!大幅改定についてリーフユーザーのTwitterでの反応は!?

現行の「ZESP3」では、無料充電付きの3つの「プレミアム」と、都度課金制の「シンプル」が用意されています。



<公式ウェブサイト:日産ゼロ・エミッションサポートプログラム3>

ここから参加!↓↓
実際にEVに乗ってみてどうだった?日産LEAFについて教えて!

三菱「i-MiEV / MINICAB MiEV」


三菱自動車工業が2006年に発表した「i-MiEV」。
リチウムイオン二次電池を用いた世界で初めて量産化された電気自動車です。

まさしくEVの先駆けとも言える「i-MiEV」ですが、2009年に量産製造を開始し、2010年から一般向けに販売が開始されました。
独特の愛らしい形状も「i-MiEV」の特徴ですね。



さらに「i-MiEV」のノウハウを生かし、次世代商用EVとして発売されたのが、「MINICAB MiEV」です。

発売から10年が経ち、これまで大きなモデルチェンジはありませんでしたが、2018年4月に、衝突安全の観点等によりバンパー形状が変更され、同時に、車両区分が「軽自動車」から「小型自動車」(コンパクトカー)へ変更となりました。

2020年5月までの国内登録台数は約2万台 (i-MiEV / MINICAB MiEV / トラック含む)となります。

三菱自動車の認証カードは、「三菱自動車 電動車両サポート」というプログラムがあります。

三菱ユーザーのみが加入できる認証サービスで、月額500円(税抜)のベーシックプランと、月額1,500円(税抜)のプレミアムプランがあります。
基本料金を抑えた、自宅での充電と近場へのお出かけを想定されたプランになっていますね。



<公式ウェブサイト:三菱自動車 電動車両サポート>

ここから参加!↓↓
実際にEVに乗ってみてどうだった?三菱 i-MiEVについて教えて!

EVに乗ってみてどうだった?


EVが一般に販売されて10年が経過し、街中でEVを見ることも増えてきました。
ただ、EVについては、給油ではなく充電が必要だったりと、ガソリン車とは異なった使い方となるため、まだまだEVについて不安に思ってる方も多いと思います。
そこで、実際にEVを運転されている、もしくは運転していた方のリアルな感想を教えてください。

今回は第一弾として、実際に「日産LEAF」「三菱i-MiEV / MINICAB MiEV」に乗られている方からのリアルな感想をお待ちしています!


ここから参加!↓↓
実際にEVに乗ってみてどうだった?日産LEAFについて教えて!

実際にEVに乗ってみてどうだった?三菱 i-MiEVについて教えて!

やはり車は実際に乗って、触って、運転してみないとわからないことがたくさんあると思いますので、GoGoEVを見ていただいている多くの方の参考になればと思っています。

これから第二弾、第三弾・・・と、他のEV / PHEVの車種に乗られている方のフォーラムもご用意する予定ですので、こちらも楽しみにお待ちください。

7月末まで限定!コメント投稿者全員にGoGoEVオリジナルグッズをプレゼント


今回こちらのフォーラムへ、7月31日までにコメントを投稿してくれた方全員に、GoGoEVオリジナル キーホルダー&ステッカーをプレゼント!
さらに、抽選で各5名に、GoGoEVオリジナル マルチコネクタUSBケーブルをプレゼントいたします!




7月31日までにフォーラムのコメントをご投稿いただいた方へ、全員プレゼントとなります!
この機会に、フォーラムに参加して、GoGoEVオリジナルキーホルダーを手に入れよう☆

プレゼントの発送については、8月中旬頃に、GoGoEVのメッセージより、賞品発送についてのご案内を送信予定です。
フォーラムにご参加いただいた方は、メッセージのご確認も合わせてお願いいたします。

ここから参加!↓↓

実際にEVに乗ってみてどうだった?日産LEAFについて教えて!

実際にEVに乗ってみてどうだった?三菱 i-MiEVについて教えて!

以上、EV発売から10年を記念した GoGoEVフォーラムのご案内となります。

皆さんで、EVへの想いを熱く語り合おう!!
投稿されたコメントに、“そうそう!” や ”いいね!” と思った方は、「Good!」ボタンを押して、参加しよう。

この夏。EVへの想いをGoGoEVで共有して、熱くなろう!
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コメント一覧

2020/8/11 12:59

みなさん、GoGoEVフォーラムへたくさんのコメントありがとうございます。
プレゼントに関する案内については、お盆明けに個別にメッセージをお送りさせていただきますので、ご確認をお願いします。

gogoev

2020/7/27 22:11

2013年8月、リーフを新車で購入、自宅に充電器も設置しました。

購入のきっかけは、モーターで走るという新しい車に興味があったから。給油のために出かけなくてよいのも魅力的でした。

乗ってみて、加速がパワフルなこと、駆動時の静寂さ、乗る前エアコンの快適さ、ランニングコストが激減したのに驚きました。満充電でも200kmしか走らないので、次にどこで充電するか、後何kmあるか、ゲームのように楽しんでドライブしてました。充電スポットを見つけるのに、GoGoEVの口コミは本当にありがたかったです。

購入4年目に、保障対象である走行10万kmを超えた途端にバッテリーの劣化が顕著になり、現在は14万kmを超えて、バッテリーの容量は6割程度、満充電でも100km程度しか走れません。それでも近距離の移動はことが足りるので、専ら日常生活の足として利用しています。

たまに遠出をすると経路充電をしなければなりませんが、そのときの強い味方は、今や神対応のZESP2カードです。充電に時間がかかる割には充電量が少ないので、このカードの有効期限が来たら、もうこの車はおしまいにするつもり。充電が有料であることに異論はないですが、車種や充電器による不公平をなくすためにも、時間課金でなく従量課金にしてほしいものです。もっとも新型リーフなら経路充電など必要ないかもしれません。

次の車もEVと決めています。充電カードも含めて各社がどんな新車を出してくるか、注目しています。

matsu21

2020/7/26 08:24

リーフ初代と二代目をモニターてわ乗りましたが
アクセル踏んだ分加速するのでとても快適でした。
高速でも山岳道登り坂でもコーナーでもとても快適で
楽しいです。
走行距離が直ぐに短く成るので、峠越え等とても心配に成りました。
給電時間に休憩するも、長くて、急ぎの時には不安に成ると思います。

osatu

2020/7/25 10:01

アイ・ミーブ Gグレード16.5kWh を2019年4月に中古で購入しました。

 2019年10月で初度登録10年を迎える車でした。家にEV充電器を設置したため、購入に至りました。

駆動用バッテリー保証の記事を読んでから、バッテリーを酷使して78%から半年で69%へ

無償交換をして頂きました。「もし70%まで減っていなかったら・・・」と考えるとギャンブルでした。

満充電時の走行目安は交換前、約100㎞ 交換後、約140㎞になりました。

エアコンを使用時は約120㎞です。

 ご存じの通り、エンジンがありませんそのため、夏はとっても冷えます。逆に冬はとても寒いです。
  ※バッテリー交換のお陰で気兼ねなくエアコンが使用出来ます

そのほかは快適です。

Looony

2020/7/23 15:48

アイミーブ10.5kwhを中古購入して約3年になります。

購入のきっかけ、
新車は高額も、中古車は手頃な価格で買えるので試しに購入

乗ってみての感想
1.駆動モータのトルクが、
軽ターボの倍近く有り、それも0発進時からと、静かで速い
2.減速をブレーキだけに頼るAT(CVT含)は嫌いも、回生とアクセル離せば制動がD.E.Bと3段階に調整出来る
3.重い駆動バッテリーを床一面にと、低重心で横風にも強い
4.エンジン無しと、oilやエレメント交換不要で、車検時の交換部品が少なく低コストに優れる
(環境優遇で重量税減額)
5.早朝や夜通勤お陰もあり、A/Cやヒーター無しで40~50km/h走行すれば、カタログ値(120km/kwh)は、超えます。

デメリット
黒ボデイと夏の炎天下でA/C使用すると、電費20%前後ダウン
冬場ヒーター使うと40%以上ダウンと通勤往復は無理❗
なので、
キャンピングカーに使用されてるFFヒーター搭載し解決

充電機は、1台の所が多く
待ってても、中々代わっくれない(特にリーフが多い)方が居る

公営の充電所では、営業時間内が多く夜や早朝は充電出来ない

自分みたいに
家で充電出来ない環境では、毎日帰りに充電しなければならず
コストは安いも時間がとられます。

遠出する時は、
予め充電計画しなければ電欠の恐れと、ドライブ回数は激減

電気自動車なのに、
100Vコンセントが無く、別売りの機器は高額!
(アウトランダーPHVには付いている)


三菱が言う、
往復40km圏内で使うには、良い車かと思います。

地元の中央三菱が倒産し
部品やリコール等、また遠くなりました。



katta22s

2020/7/22 13:25

実は充電プランにはEVSPなんてのもありました
リーフの中古向けのプランです

kaky77777