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2013年11月13日
BMWジャパンは電気自動車「BMW i3」およびプラグインハイブリッド車「BMW i8」の日本発売を発表し、申込受付を開始しました。
BMW i3はバッテリのみを動力源とするタイプ(税込499万円)と、バッテリおよび発電用直列2気筒647ccエンジンを動力源とするタイプ(税込546万円)の2タイプが用意されています。BMW i8はバッテリおよび1.5L直列3気筒ツインパワーターボエンジンにより駆動するモデル(税込1917万円)が用意されています。
▲BMW i3 & i8(出典:BMWプレスリリース)
BMW i3のコンセプトは大都市圏向けの電動駆動車であり、先進的かつ環境にも配慮された自動車です。一方、BMW i8は高性能マシンのスポーツ性を持ちながら燃費性能を兼ね備えたプラグインハイブリッド車で、日常生活での利用とスポーツカーとしての性能を兼ね備えています。
両モデルとも、アルミニウム合金製シャシー内にパワートレインなどを収め、人が乗るパッセンジャー・セルにはカーボン・ファイバー強化樹脂(CFRP)が使われています。そのため、BMW i3は、1,260キロの車両重量となりました。
BMW i3 および i8の発売開始に際し、現在、BMWジャパンでは「i3 100日間のモニター」を募集しています。
・BMW i3 モニターキャンペーン2014年8月以降、抽選で3名様に100日間のモニター権利が与えられます。また、総計120名様へBMW i の世界を体現したオリジナル・グッズ(iphone 5S専用ケース、エレクトリック・レーザー・キーボード)のプレゼントもあるようです。
i3モニターは現行の電気自動車ユーザーに限らず、これまで電気自動車に興味が無かった方にとっても、EVの体験の機会として良いかもしれません。なお応募は2014年2月26日までです。
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