GoGoEVからのお知らせや、アンケートの結果、充電スタンド関連企業のプレスリリースを掲載しています。
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2026年6月10日(水) 11時

実際にEV充電スタンドが求められている地域はどこなのでしょうか?今回は、GoGoEV上の充電スタンド検索数をもとに、都道府県ごとのCHAdeMO充電器(急速充電)の「充電需要の高さ」を算出してみました。
急速充電器をとにかく増やすのではなく、 まずは目的地充電を充実させるのを優先し、経路充電として場所を絞り込み、複数台数の設置する、これは各1台ずつ設置するよりトータルとしては台数が少なくできます。 あと、各1台ずつだと立地により充電渋滞ができたり、ほぼ使われないなど、使用頻度が偏ることも緩和できると思います。台数が増えることにより30分制限をなくし、時間が経って充電後放置で「目の前にある使えない充電器」を減らす。これは従量課金になると逆に長時間充電が増えるとは思いますが、余裕のある経路充電の数が必要だと認知してもらってそのようにインフラ整備をするように変わって欲しいかなとは思います。 どこにでもつかえる目的地充電で、航続距離を伸ばしつつ、それでも足りないときだけ急速充電を最小限に使う人が増えてくれば、充電インフラの負担(コストなどを含めいろいろ)も減ると思います。 そしてバッテリー容量の少ないEVのために、普通充電の高出力化をして9.6kW(といわず11kWや22kWなども海外に合わせて多くしても良いかなとは思います)、これは容量の小さいEVは、後半の充電効率が落ちます。なので経路充電でも、「なるべく減ってから」みたいなことになり自由度が減ります。 どんな容量のEVでも、「どんな出力の充電器を使うか」などとか、いつでも気にしないで充電できる、ある程度の旅行なら7割以上でも充電しておけば、その後の充電の自由度が上がります。 また、全く航続距離に余裕がある場合、よりEV充電の知識のある人などは、使わないことにより負担も減ります。 普通の人が、あまり気にしなくても、「適当に繋いでいれば安心」のようなインフラづくりを目指すと、今のような、急速充電を「気にする」ような世界ではないかと思います。
2026年6月9日(火) 9時

EV充電器を導入する際、「費用はいくらかかるのか」「どれくらい需要があるのか」といった不安や疑問を抱く方も少なくありません。そこで今回は、1年間運用した場合の収益シミュレーションや運用フローを通して、EV充電器の導入をサポートする「CHARGE CONNECT」についてご紹介します。
2026年6月8日(月) 10時

Eneliverは6月8日、同社が提供するEV充電サービスにブラウザ決済機能(ビジター充電)を追加したことを発表しました。充電器に表示されたQRコードをスマートフォンのカメラで読み取るだけで、アプリのインストールなし・会員登録なしで充電の開始から決済まで完結します。
ワタシの近所にはEneliverの充電器が皆無なのでほぼ使うことないかと思いますが、アプリを入れなくても決済できるのはいい方向だと思います。 ただ、本来は全国交通系ICカードのようにあらゆる充電運営会社をまたがって、どこの充電カードでも、どの充電器でも使える環境を整えて欲しいですね。あるいは、FLASHやGREENCHARGEのような非会員制でクレジットカードやQRコードで簡単に決済できる方向に向かって欲しいです。
dadadan
2026年6月5日(金) 11時

6月1日から配信開始したGoGoEV通信 6月号をお届けします。現在、GoGoEVフォーラムでは「みんなで考えよう!EV充電のマナーと快適な使い方」というテーマでコメントを募集中!1,500円分の謝礼がもらえるカンモビチャージのモニター募集もご案内しています。
2026年6月4日(木) 9時

「EVを購入したけど、外出先ではどうやって充電するの?」「充電スポットってどこにあるの?」こんな不安があるEV初心者の方へ、GoGoEVの使い方をご紹介します!これを読めばEV充電デビューも安心◎ GoGoEVを活用して、あなたに合ったEV充電ライフを満喫してくださいね。
kencham777さん GoGoEV事務局です。コメントありがとうございます! 仰る通り、急速充電の充電時間は「30分絶対に充電しなければならない」というわけではありません。最大時間の制限内で、「必要な分が充電できたら充電を終了する」という運用になりますね。曖昧な表現になってしまい失礼いたしました。 EV初心者の方へわかりやすい解説、ありがとうございました!
2026年6月3日(水) 9時

今年で11年目を迎える「BICYCLE-E・MOBILITY CITY EXPO 2026」が6月10日(水)・11日(木)の両日、東京・西新宿の新宿住友ビル三角広場(屋内ドーム空間)で開催されます。本展示会には、EV(電気自動車)をはじめとする電動モビリティなどの注目モデルが一堂に集結し、次世代交通システム、未来志向のまちづくりを展望します。
2026年6月1日(月) 9時

2026年5月末時点の日本国内のEV充電スタンド数は28,515拠点となり、4月末時点のスタンド数に比べ10拠点の減少となりました。
2026年5月27日(水) 10時

パナソニック エレクトリックワークスは、EV充電サービス「everiwa Charger Share」の提供を、2026年12月15日(予定)をもって終了することを発表しました。
everiwaの充電器は私の行動エリア周辺に数か所ありますが、どの場所も全く使われていませんでした。 ガソリン車が一日中駐車している場所もあり、その施設にコーン等の設置の要望もしましたが改善なし。 料金体系もユーザー目線に立っていないと感じていました。 3kWまでしか対応していない車種でも6kWの料金がかかると運営に確認済。 少しキツい言い方になるかもしれないですが、これではサービス終了になって当然だと思います。 エネチェンジも民事再生法で話題になっていますが、ユーザーの声をしっかりと反映してくれる企業が充電器を運営してくれる事を願っています。
Dia_0101
2026年5月26日(火) 10時

EV/PHEVについて、ユーザーのみなさまで意見交換ができる場として提供している「GoGoEV フォーラム」。今回は、EV充電のマナーと快適な使い方について、みなさまのご意見を募集します。「これを意識すれば気持ちよく使えると思う」「こういう仕組みがもっと増えてほしい」など、アイデアや体験談をコメント欄へぜひお寄せください!
所有する車両や充電カード、その他の条件によりいろんな意見があると思います。 1.非充電車両の停車問題 「充電車両優先」であっても「充電車両専用」でない施設があります。 設置や更新があるときには、施設から一番離れて止めにくいところをあえて充電区画にされた方が良いと思います。 また、充電区画であることをちゃんと書いてカラーコーンなどを置いていただくとベストだと思います。 2.充電時間問題 80%(一部、SCiB搭載軽EVなどは90%)以上入れても充電電流が下がって時間の無駄です。 待っている方がいるということを頭に入れておいていただき、ずっと車両にいなくともときどき車に戻って確認していただきたいです。 待っているのに充電完了まで放置、ぶすっと怒ったように挨拶も無しに去って行くのは人としてどうかとおもいます。 3.充電放置問題 充電が終わっているのに放置という車両が多すぎます。(特に大容量電池搭載車両) これはFLASHのように充電後放置で重課金というのが良いと思います。(CHAdeMOでそれができるか甚だ疑問ですが) 4.あとかたづけ 自分が使用した充電ケーブルはちゃんと片付けましょう。人としてみっともなく思います。 番外編 高出力充電器を軽やPHEVが充電することについて 2026/06現在、電力量換算ではない時間換算の充電器の場合、低出力機で充電するメリットはなく、どうしても新型の高出力機となってしまいます。 旧型の低出力機は最大25kWや60A等の低スペック機も依然としてあり、軽やPHEVだから高出力機で充電するなというのは、マナー問題とは違うと思います。 私は軽EV乗りですが、1回の充電での走行可能距離が少なく、頻繁に充電しないといけないので「パッと充電して次へ」という乗り方をしていています。 PHEVも現在の車両は100A充電が出来る車両が出てきておりBEVと変わらない充電性能が出ています。(充電する人のマナーは別問題ですが・・・)
pink
2026年5月25日(月) 15時

トヨタ・レクサスの電気自動車(BEV)、プラグインハイブリット車(PHEV)が利用可能なEV充電サービス「EV・PHV充電サポート」は、新サービス「TEEMO」の開始に伴い、2026年11月末で終了となることが発表されました。
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