GoGoEVからのお知らせや、アンケートの結果、充電スタンド関連企業のプレスリリースを掲載しています。
2014年6月11日
沖縄県は電力のほぼ100%を化石燃料で賄っています。最近では再生可能エネルギーの導入が熱心に取り組まれ、また、電気自動車(EV)や電気バスの導入も検討されています。
●GoGoEVコラム(2014年2月28日)
-【EV】 超小型EV「MC-β」、再生可能エネルギーによる実験走行を開始(ホンダ)
そのような沖縄県において先月28日、EV開発ベンチャーの「ピューズ」が、自社開発した超小型EVの実証実験を始めると発表しました。同社によると、EVの名前は”ОМV-01"、平積みタイプとパネルバンタイプの2種類のタイプが準備され、2人乗りで、1回の充電で数十kmの走行が可能になるとのことです。最高速度は時速約40キロですが、今のところ軽自動車として登録できるそうです。
▲OMV-01平積みタイプ(出典:ピューズウェブサイト)
▲OMV-01パネルバンタイプ(出典:ピューズウェブサイト)
今後、市販を行うとのことですが、いくらくらいで購入できるのかが一番気になるところですね。沖縄県での実証実験の進捗についても、随時本コラムにて取り上げていきたいと思います。
●参考ウェブサイト:
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