「チャデモチャージ」と「CHAdeMO」の違いってなに?

掲載日:2013年7月19日

GoGoEVでは6月よりJTB「おでかけCard」のプロモーションを行っています。お陰さまで多くの皆様に「チャデモチャージ機能付きおでかけCard」に入会頂いており、この場をお借りして御礼申し上げます。

さて今日は、そもそも「チャデモチャージ」とは何かということについてお話をさせて頂きます。

GoGoEVにおいても最近、「チャデモチャージ」と「CHAdeMO」の違いをユーザ様から尋ねられることがあります。日本語での発音はいずれも「チャデモ」のため、混乱しますが、これらは全く異なるものです。まず、違いを表にしましたので、ご覧下さい。



表を見てお分かり頂けたかと思いますが、「チャデモチャージ」とは、充電器を利用する際に必要な認証サービスの名称で、合同会社充電網整備推進機構という会社が運営しています。一方、「CHAdeMO」は日本で使われている急速充電器の規格名称です。規格は任意団体チャデモ協議会によって作成され、現在、世界中への普及を目指した活動が行われています。

ここでポイントとなるのが、日本の急速充電器は、ほぼ全て「CHAdeMO」なのですが、「チャデモチャージ」ではない場合があると言う事です。すなわち、充電規格としては「CHAdeMO」を採用しているため充電器には「CHAdeMO」シールが貼られているにも関わらず、「チャデモチャージ」カードが使えないところがあるということになります。

充電認証サービスについては現在、主に8種類の充電器認証システムがあり、そのうち、7種類の認証サービスが急速充電器に対応しています。詳細は、以下で説明します。
http://ev.gogo.gs/news/detail/1371259656/

これら、数ある認証システムの中で、最も数が多いのが、「チャデモチャージ」で、対応する急速充電器は日に日に増加しています。しかし、「チャデモチャージ」には1つだけ弱点があります。それは、今のところ普通充電器に対応していないという点です。

それに対し、(株)JTBコーポレートセールスが発行する「チャデモチャージ機能付きおでかけCard」は、日本最大の急速充電器認証ネットワークを持つ「チャデモチャージ」と、JTBが独自に設置する普通充電器ネットワークの両方を利用出来る画期的なカードです。

JTBが独自に設置する普通充電スタンドは現在50ヶ所程度ですが、今年度中には300ヶ所程度への拡大を目指した取り組みが進められており、EVオーナの皆様の利便性が更に高まることが期待できます。

なお、「チャデモチャージ付きおでかけCard」は2013年9月30日までは、登録手数料1,575円(税込)が無料となりますので、EVユーザの皆様は、この機会にご検討してみてはいかがでしょうか?



参照WEBサイト
EV・PHVカー充電スタンドカード おでかけCard

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