【EV】新城ラリー2013(JN-1クラス)にて電気自動車が優勝!!

掲載日:2013年11月12日

先月の26、27日、愛知県で開催された全日本ラリー選手権・第9戦新城ラリー2013のJN-1クラスにおいて、国沢光宏さんが運転する電気自動車(日産リーフ)が優勝しました!!凄い!!

たくさんのマシンが一斉にスタートするサーキットレースと違い、ラリーはいくつかの競技区間(スペシャルステージ=SS)を1台ずつタイムアタックし、その積算タイムで勝敗を争います。SSとSSの間は一般の道路を、他の自動車が走っている中の移動となります。

今回の新城ラリー選手権はSS総距離が78.54km、ラリー総距離が290.61kmとなっていました。また、JN-1クラスでは1400cc以下の車両でラリーを競い合います。



このようなラリーにおいて、電気自動車が優勝するのは非常に嬉しいですね。今回の大会でガソリン車に負けず劣らずの電気自動車の走りの良さが証明されたのではないかと思います。また、優勝の要因として充電が上手くいったことも挙げられています。

充電には電気自動車用移動急速充電車「Q電丸」 を使用したそうです。「Q電丸」は菊水電子工業製Milla-E50(50kVA)の急速充電システムを搭載し、30分程度で80%充電を可能する充電車す。

このような電気自動車用移動急速充電車が一般にもっと使えるようになると、電源のない路上でEV に急速充電を可能とするためEVドライバーの電欠の不安を軽減にも役に立ちます。
今回のラリー優勝は電気自動車の未来を明るく照らしたと言えるのではないでしょうか。



●参考ウェブサイト clicccar.com

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