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2022年10月3日

JTBコミュニケーションデザインとTerra Motors グリーントランスフォーメーション(GX)の実現をめざしEV充電インフラ網を核とするサステナブルツーリズム基盤構築にむけ業務提携

JTBコミュニケーションデザイン(本社:東京都港区、代表取締役 社長執行役員:古野 浩樹)とTerra Motors株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:徳重 徹)は9月29日、グリーントランスフォーメーションをめざし、EV※1充電インフラ網を核に、環境の保全、エネルギー利用の最適化、地域経済の活性化、を実現する持続可能な移動・観光基盤の構築に向けて業務提携すると発表しました。


電気自動車は充電時間が長い、走行距離が短い、利用充電スポットに偏重がある等、幾つかの課題を抱えています。

両社の連携により最適な充電スポットを提供するだけでなく、充電中の過ごし方の提案(サイクルシェアなどのアクティビティやグルメなどの観光情報の提供)による回遊周遊を促し、滞在時間の拡大や消費拡大に寄与するとともに、地域のエネルギー需要に合わせた充電使用料の設定(ダイナミックプライシングや充電特典付与等)、再生可能エネルギーの地産地消を可能とするなど、利用者と目的地側双方にとって有益なEV充電インフラサービスの基盤を構築することで、快適なEVライフの創出と、地域経済の活性化、低炭素社会の実現に寄与することを目指すとのことです。


業務提携及びビジネスモデルの概要

1. 基礎充電、目的地充電機能として、Terra Charge(Terra Motors充電器)の設置

・マンション、商業施設、公共施設、スーパー等の基礎充電インフラ設置10,000基

・宿泊施設、レジャー施設、アウトレット等の目的地充電インフラ設置5,000基(2025年までの新規設置目標)

2. 設置したEV充電インフラを利用するアプリケーション及び提供サービスの構築

・有償での充電サービスの提供

・移動先、移動中の周辺コンテンツ情報のタイムリーな提供機能

・設置した充電器周辺の飲食店等のお得なクーポン提供機能(充電中の過ごし方の提供)

・設置した充電器に併設するサイクルシェア等のモビリティサービスとの連携(域内回遊の促進)

3. データの活用やエネルギーマネジメントシステムとの連携

 ・充電データ・移動データ・移動中のコンテンツ購買データ等を活用した、ユーザーにパーソナライズされた情報の発信(見込み客への確度の高い情報発信による誘客)

・地域のエネルギー需要に合わせた、ダイナミックプライシングや出力調整によるエネルギーマネジメントへの寄与

・地産エネルギー(再生可能エネルギー)の供給によるエネルギーの地産地消の促進


Terra Chargeとは

テラモーターズが2022年4月より開始した電気自動車向けの充電インフラ。EVの充電設備だけでなく、充電時間の設定や料金決済を行う専用アプリ、管理クラウド、サービス導入のための説明、充電設備の設置工事、ハードおよびソフトの管理運営までを一貫して担います。


Terra Charge サービスページ:https://terramotors.co.jp/terra-charge/


詳しくはこちら

JTBコミュニケーションデザイン/Terra Motors ニュースリリース:グリーントランスフォーメーション(GX)の実現をめざしEV充電インフラ網を核とするサステナブルツーリズム基盤構築にむけ業務提携

https://terramotors.co.jp/pressrelease-220929/
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