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2022年11月17日

ユアスタンド ザ・パークハウス初のZEH-M Ready基準に適合した(新浦安マリンヴィラ)にてEV充電サービス提供

ユアスタンド株式会社は、住宅デベロッパー三菱地所レジデンスが手掛ける「ザ・パークハウス」で初めて『ZEH-M Ready』基準に適合した住宅となる、ザ・パークハウス 新浦安マリンヴィラのマンション敷地内に、電気自動車(EV)充電器を設置し、ユアスタンドのシステムを導入することを発表しました。


同社システムを導入することにより、利用者は専用アプリでEV充電器の予約・課金ができ、そして管理会社は専用管理システムで、利用状況の確認や利用明細のダウンロード、そして営業時間やパスワードなどの設定が可能となります。


今回採用されたのは日東工業製のPit-2Gという6kW出力の充電器です。バッテリサイズが60kWh程度の日産リーフe+やテスラモデルYをPit-2G(6kW)で0%から80%まで充電するのに一晩およそ8時間かかります。

また、月間走行距離が800キロの場合、必要な充電時間はおよそ20時間なので、1ヶ月に3~4回(1回あたり5~6時間)の充電で十分です。

今回は共用部での設置となりますが、Yourstandアプリには予約がついているため、1週間先まで時間指定で充電予約が可能です。そのため、充電したい時に他の人が使っていて自分が使えないという状況は避けられます。


1時間あたりの充電料金は管理組合が決め、利用者は実際に利用した充電時間に応じて分単位で、アプリに登録された個人のクレジットカードで決済します。電気を使った人が使った分を正確にお支払いが可能となるので、いわゆる受益者負担が実現します。



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ザ・パークハウス初のZEH-M Ready基準に適合した(新浦安マリンヴィラ)にてユアスタンドEV充電サービス提供
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