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2014年9月5日
待ちに待っていました!米国電気自動車(EV)ベンチャーのテスラモーターズ社の電気自動車「モデルS」が遂に日本にて納車開始となります。2011年春の予約受付開始以来3年が経ちましたが9月8日(月)より日本にて納車が開始されます。
同車は、最大航続距離500km以上と、他の電気自動車に比べ航続距離が長く、ガソリン自動車に匹敵します。また、加速性能も優れ、時速100kmまで4.4秒で到達します。
そして、最も注目を惹くのが、車内中央に設置されているタッチパネルです。自動車のほとんどの操作がこの画面上で行うことが可能です。インターネットにも接続されており、世界中のラジオから音楽を取る事が出来たりと、エンターテインメント面でも優れいます。
9月8日(月)には、モデルSをご注文している方ととロードスターオーナーを招待し、お披露目パーティーが企画されているそうです。同イベントには、共同創業者兼CEOイーロン マスク氏も参加するとのことであり、鍵の受け渡し式などが予定されているようです。さらに驚くのは、日本で初めて、スーパーチャージャーも披露されます。
スーパーチャージャーはテスラ独自の充電スタンドで、最大出力120kwの出力が可能で、一般的な急速充電器(CHAdeMO規格)よりおよそ2倍以上のスピードで充電することが可能です。もちろん、モデルSは日本の充電の規格(CHAdeMO規格)や、200Vコンセントでも、アダプタを介して充電することができます。
●参考:GoGoEVコラム(2014年7月24日付):
モデルS、スーパーチャージャーが日本に上陸し、日本における電気自動車業界が盛り上がって来そうです。今後、日本においてテスラ「モデルS」が普及していくことも期待したいですね。
●参考ウェブサイト
Tesla Motors Japan : 電気でGo!(コラム執筆:toyasu)
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