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2015年12月4日
GoGoEVでは一昨年より電気自動車(EV)、プラグインハイブリッド車(PHEV)の普及や啓発を行う大学などのグループと共同プロジェクトを行っています。本年は日本EVクラブ熊本支部が実施する「エコ電レース・くまもと 九州シリーズ戦」のスポンサーとして大会を応援させて頂きました。
○GoGoEV関連コラム:
-【GoGoEV】エコ電レース・くまもと 九州シリーズ戦(第三回)(2015年10月12日付)
-【GoGoEV】エコ電レース・くまもと 九州シリーズ戦(第二回)(2015年10月5日付)
-【GoGoEV】エコ電レース・くまもと 九州シリーズ戦(第一回)(2015年9月28日付)
本日のコラムでは、「エコ電レース・くまもと 九州シリーズ戦」にて好成績を修め、全国大会に出場したチームについてレポートをしたいと思います。
全国大会に出場したチームは先日取り上げた宮崎県の宮崎工業高校(以下、宮工)。全国大会は全国自動車教育研究会が主催し、大阪の万博記念公園で11月23日に行われました。
大会は今年で21回目となり、北は秋田県から南は沖縄県まで、全国から60を超える高校や団体が参加、エントリー車両は100台を超えました。さすが全国大会です。
ただ、競技種目はこれまで、くまもと九州シリーズと同様、バッテリー部門と乾電池部門が行われていましたが、今年からバッテリー部門1種目となりました。これは、出場チームが年々増え、多くのチームに出場機会を与えるため、競技種目を絞ったとのことだそうです。
大会はA~Dまで4つのグループに分かれ、40分間コースを走り、周回数を競います。そしてトータル周回数で順位を決めます。
エコ電レースくまもと九州シリーズのバッテリー部門で優勝した宮崎工業高校自動車部「Team宮工」は今回、Cチームでのエントリーとなりました。くまもと九州シリーズで使用した新型マシン「宮工E-08」を新たに改造、車体カバーを透明に変更しました。カッコ良く仕上がっています。
Team宮工はライバルがパワーダウンやマシントラブルなどで脱落するなか、40分間終始安定したペースを保ち快走。結果はなんと110チーム中4位に入賞しました。
監督の山本先生からは「ほぼ思ったとおりの走りが出来た。95点くらいかな。最後のパワーアップのタイミングをもう少し早くしてもよかった。」とコメントを頂きました。また、ドライバーを務めた日高健太君は「小雨が降り出したので心配したが、さほど影響がなく、ほぼ思いどおりのレースが出来て満足です。」と満足げな様子でした。
本大会は、全国大会と呼ばれるだけあって、さすがに参加校の層も厚く、トップレベルのチームによる白熱したレースでした。ただ、くまもと九州シリーズのような、ワイパーモーター部門など競技種目の幅広さが無く、競技の幅の広さでは少し物足りなさも感じました。
これまで、くまもと九州シリーズ、全国大会を取材し、あらためて高校生たちが生き生きとした表情をしながらもの作りに真剣に向き合う姿に触れることができました。
今後も全国でこのような電気自動車レース大会が継続され、高校生を始め多くの人たちがもの作りの楽しさを学ぶと共に、EVの普及につながればと思っています。もしかしたら将来、次世代自動車の開発などに携わる人材がどんどん育ってくるかもしれませんね。
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